AirbnbのFriendly Buildings Program開始!オーナーにメリットは?

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民泊の世界最大手仲介サイトAirbnb(エアビーアンドビー)は2016年9月13日からFriendly Buildings Program(フレンドリー ビルディングス プログラム)を開始。

オーナーが民泊を認めないのは、オーナーにメリットがなかったためでしたが、このプログラムでは家賃以外に収入が入ってくるので協力的になりそうですね。

AirbnbのFriendly Buildings Programってどうなの?

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AirbnbのFriendly Buildings Programはどんなプログラムで、オーナーにメリットはあるのでしょうか?

Friendly Buildings Program(フレンドリー ビルディングス プログラム)とは

物件を保有するオーナーが入居者にAirbnbでの貸し出しを認めると売上の5%~15%が入るプログラムです。

オーナーが「Friendly Buildings Program」に参加すると、専用のダッシュボード上から、賃貸ホストがいつホスティングしているのか、何人のゲストが滞在しているのか、それによりいくら稼いだのかを知ることができるようです。

Airbnb(エアビーアンドビー)登録にかかるお金や維持費は?

登録料・掲載料はかかりませんが、予約が確定すると、ホストサービス料がかかります。

予約の小計(手数料と税金の適用前)の3%と決まっています。

ちなみにゲストには予約確定のたびにゲストサービス料がかかります。

予約の小計(サービス料&税加算前)に応じて歩合は変動しますが、通常は6~12%で、予約内容に応じてもっと割高・割安になる場合もあるようです。

小計が高いほど率は低くなり、大口のご予約ほどお得に泊まれるシステムとなっているようです。

運営費がは6~12%ほどと明瞭になっており、ホテルと比べて安い理由が分かるので運営が健全で安心ですね。

オーナーにどんなメリットがあるの?

所有物件の借主が民泊をすると、家賃に加えて、民泊の売上の5%~15%の収入があるため、協力しやすくなります。

これまで協力的でなかった理由は、ゴミ捨てなどの近所トラブルに対処しなければならなくても、家賃収入は一定だったため、それならトラブルがないほうがいいと転貸禁止の物件が多かったからです。

収入が増えるなら協力的なオーナーも増えるかもしれません。

Friendly Buildings ProgramでAirbnb登録数は増える?

Friendly Buildings Program開始でAirbnb登録数は増えるのでしょうか?

賃貸物件の転貸が容易になる!?

オーナーがFriendly Buildings Programを利用すると、家賃収入以外に収入が得られる可能性が増えるため、転貸可能・Airbnb可能な物件が増えるかもしれません。

そうなれば、Airbnbの掲載件数も増えてビジネスチャンスが増えますし、ライバルサイトとの差別化によってますます収益を上げやすくなるメリットがあります。

Airbnbもオーナーもwin-winの関係になり、民泊活用が加速するかもしれません。

トラブルは減る?

オーナーに秘密で民泊活用していたときよりも、物件管理がしやすくなり、近所への対応や民泊対応ノウハウの共有でトラブルは減るかもしれません。

特に過去のトラブル例や対策の共有があれば、未然に防ぐような対策を考えておくことも可能で、実際に起こった時にも素早く対応できる可能性が高いです。

さらに、民泊活用実績によって物件の魅力が口コミなどで広がれば、その物件に住みたい方も増え、資産価値が高まる可能性もあります。

活用法によってはオーナーにもメリットのあるとても魅力的なプログラムです。

まとめ

2016年9月13日に開始したAirbnbのFriendly Buildings Programはオーナーに売り上げの5%~15%が入る内容。

家賃以外に収入が増える可能性もあり、オーナーが協力的になるかもしれません。

しかも、民泊運営がうまくいってよい口コミが広まれば、ゲストだけでなくその物件に住みたい方も増え、資産価値が高まる可能性がある魅力的なプログラムなのです。

 

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