ガクトGACKTが5年前から東南アジアに!場所はマレーシアで不動産投資が目的?

Sponsored Link

歌手でタレントのGACKT(ガクト)さんが20日「Kinki kidsのブンブブーン」に出演し、5年前から東南アジアに移住していることを明かしたそうですね。
東南アジアのどこに移住したのでしょうか。

移住先は東南アジアのどこ?

東南アジアは過ごしやすいのでしょうか?

ガクトGACKTが東南アジアに移住!

2015年7月には「ダウンタウンDX」で、海外の自宅をテレビ初公開していたようです。
場所は非公開だったようですが、今回、東南アジアであることが分かりました。

レコーディングスタジオ兼用の自宅だったようで、
超高級スポーツカーメーカー・ランボルギーニの車を所有。
エレベーター付きの豪邸たっだようですので、まだそこに住んでいる可能性が高いですね。

 

移住の目的は?

移住の目的は明らかにされていませんが、5年前と言えば東日本大震災があった年ですね。
いろいろと噂されている中でazがこれかなと思った移住目的は、

1.震災の放射線を避けるため
2.節税
3、資産を海外に逃がす

です。

5年前なので、間違いなく東日本大震災の影響が大きいです。
当時、GACKTさんが住んでいた東京でも震度5を記録し、停電など生活に物質的な影響ができました。
さらに、東京にも地震が来るかもしれないという不安や放射能の問題など先行きが不安でした。

1日1食にしたり、いろいろと健康面にも気を付けるGACKTさんなら、放射能の心配もされたと思います。
まだ、飲食業などのビジネスもされているのもネックです。
東日本大震災後の東京では、人々の不安から、飲食業の売り上げが急激に落ちました。

ほとんどの会社が、リスク分散のために西日本や九州または海外へのリスク分散を考えたはず。
以前から節税を考えていたGACKTさんも、震災をきっかけに海外移住へ踏み出したのかなと思いました。



 

移住先は東南アジアのどこ?

東南アジアは以下の11か国があります。

・インドネシア(首都:ジャカルタ)
・フィリピン(首都: マニラ)
・ベトナム (首都:ハノイ)
・ラオス(首都:ヴィエンチャン)
・カンボジア(首都:プノンペン)
・マレーシア(首都:クアラルンプール)
・シンガポール (首都:シンガポール。都市国家)
・ブルネイ(首都:バンダルスリブガワン)
・タイ(首都:バンコク)
・ミャンマー(首都:ネピドー)
・東ティモール(首都:ディリ)

その中で、シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシアあたりが移住先候補になりそうです。

 

GACKTさんはインドネシアとマレーシアで仕事をした経験があるようです。

インドネシアでは特撮ヒーローの撮影を。
マレーシアではサッカー親善大使として。

あれ??

なぜマレーシアでGACKTさんがわざわざ親善大使に?

と疑問を持ったので、やっぱりマレーシアに住んでいるのかなと思いました。

 

マレーシアに移住したと思った理由

日本対マレーシアのサッカー試合が行われたとき、親善大使として国歌斉唱したようです。
何か縁がないと、なかなか親善大使になれないですよね?

その日のことをブログで綴っているのですが、そのあたりに、マレーシア移住の秘密が隠されているのかなと思いました。

GACKTオフィシャルブログ GACKT.com より転載

そんなボクはこっちに来て
経済ニュースをチラ見し驚いた。

今年度の日本は23兆円の赤字が確定した。
中期財政計画では14年度と15年度で
それぞれ4兆円程度の赤字削減を決めたが、
これではまったく追いつかない。
みんな、
今の日本の財政状況が
どれぐらい危ない状況か理解してるか?
債務残高とGDP比は
主要先進国の中で最悪の水準なんだよ。

日本への危機感がつづられています。

そして、マレーシアの気候があっていることを吐露しています。

マレーシアの朝は悪くない。
ボクは寒いのはあまり好きじゃないから、
こっちの気候はあってるのかも。
もともと部屋も湿度が高めにしているし、
こっちなら元々高いので、
わざわざ加湿する必要もない。
ただ、のんびりしてるから
ココにずっといたらボケるな。
多分…
やっぱ男は常に戦闘モードにしておかないとな。
ボクは世界中を点々と回って、
いろんな出逢いや刺激を探す。
こっちの方が性にあってる。
そして今日も…
じゃあ、いってくるよ。
GACKT

行ったり来たりの生活なら、こんな風な立ち位置になるのかな。
特に、日本を最悪の水準とみられるのは、海外にいないとなかなかできないこと。

マレーシアに移住したと思った2つ目の理由は、知人が震災直後に家族でマレーシアに移住。
家族は基本的にマレーシアで生活して、本人はマレーシアと日本を行ったり来たりして仕事する生活を送っているから。

彼は、中国・アメリカ・オーストラリアなどいろいろな国を視察した上でマレーシアに移住したので。
ビジネス感覚を持っているGACKTさんも同じような感じだろうなとピンときました。

勘、ですね^^

それに、過去のニュースを調べていると2013年8月12日ののyahooニュースで「GACKT 国税強制捜査に“引退&マレーシア移住計画”画策中 (週刊文春)」というタイトルがあり。

今は詳しい内容を見ることができないので分かりませんが、マレーシアの永住権を獲得したなどの情報もあり、こちらが裏付けかなと思っています。

 

シンガポールでない理由

シンガポールは日本以上に洗練されたビジネス環境があり、所得税が安いメリットがあります。
日本だと最大40%(+10%の住民税)と半分も税金に取られてしまいますが。

シンガポールは最大20%とかなり節税できます。
ただし。

1.移住するための条件が厳しい
条件はいろいろありますが、高学歴またはよほどの資産を持っている人でないと難しいようです
2.車の値段が高い

車に対する関税が高く、GACKTさんが所有するランボルギーニは日本では4000万程度のようですが、シンガポールでは2憶と桁違い。

なので、シンガポールは快適で便利ですが、豪邸に住んでゆったりレコーディングの環境ではないと感じます。

 

マレーシアってどんな国?不動産投資は儲かるの?

Sponsored Link

では、GACKTさんの移住先の可能性があるマレーシアはどんなところでしょうか。

 

マレーシアってどんな国?

 

マレーシアは東京から飛行機で約7時間。
東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦立憲君主制国家です。

年間の平均気温は26~27度、最高気温も33度程度で、「日本の夏より過ごしやすい」 ようです。
世界でも指折りの親日国家として知られています。

かつてイギリスの植民地だったため、公用語はマレー語ですが、英語が通じます。
中華系が25%と多いため、中国語も使え、3か国語が飛び交う国際色豊かな点が魅力です。

 

マレーシアはシンガポールに近い!

都市国家シンガポールはマレーシアのマレー半島南端に位置しています。

世界で最もビジネスを行いやすい国の1位に選ばれており、ビジネスしやすい環境が整えられています。
そのため世界中から人が集まり、交通渋滞がすごく、物価も高いようです。

その点、隣のマレーシアは国土も広く、物価は東京の1/3。
昨今のクアラルンプールの交通渋滞はひどくなっているようですが、それでもシンガポールに比べると生活しやすく、シンガポールのベッドタウンとして移住する人が多いようです。

 

シンガポールに続く発展

マレーシアは国家主導のもと2020年の先進国入りを目指して成長し続けているようです。

1990年以降、1年あたりの平均成長率は約6%と安定した経済成長を記録。
失業率も1992年以降、3%台とほぼ完全雇用の状態を維持しているようです。

2010年6月には、マレーシア政府が中期経済開発計画「第10次マレーシア計画(2011~2015年)」を発表。

2020年までに1人当たりの国民総所得(GNI)を倍増させ、世界銀行が「高所得国」として定義している1万5000ドル以上に引き上げ、「先進国」入りするという目標の達成に向けて、様々な国家プロジェクトを推進しています。

国家プロジェクトで動いているため、予算額も大きく、安定して継続的に成長し続ける点が魅力ですね。

さらには、人口ピラミッドが正三角形に近く、若年層が多い理想的なピラミッド構造になっているので、経済発展が見込めるのも大きいですね。

 

マレーシアへの移住の条件

マレーシアは治安もよくて住みやすく、ビザも取りやすいので人気があります。

・3ヶ月連続でRM500,000(約1,400万円)以上の当座資産があること
・月々RM10,000(約28万円)以上のマレーシア国外からの収入を証明できること
・RM300,000(約840万円)をマレーシアの金融機関に定期預金すること

で長期ビザが取れます。

また、この条件をクリアすると

マレーシア国内の不動産の購入許可
自家用車の非課税での持ち込み可能

になります。

GACKTさんの豪邸に高級スポーツカーの条件と合致しますね!!

また、GACKTさんが移住された2011年は今よりも不動産価格がかなり安く、不動産投資をするのには最適でした。
そのため、その頃に移住&不動産投資をしていたら、現在の利益はかなりのものになると思われます。

 

マレーシアの不動産投資事情

2011年ころは、日本でもそれほどマレーシア移住が注目されることもなく、物件価格も今よりずっと安かったようです。

安かった理由は

1.マレーシアでは2006年頃まで外国人の不動産購入に対する規制が厳しく、不動産市場に外国資金が多く流入していなかった

2.マレーシアの国土面積が33.1万k㎡と、日本(37.8万k㎡)の9割程度である一方、人口が2014年時点で約3026万人と、日本(約1億2708万人)の1/4以下の人口。住宅用地が多く依然として土地価格が安い

3.地震・台風などの災害がほとんどなく、日本ほど厳しい建築・耐震基準が課せられておらず、建物の構造が比較的シンプルで建築コストが多く掛からない

2011年頃は外国人への不動産売買が緩くなって、外国人が買いやすくなった頃だったのがよかったのです。

しかしながら、2014年あたりから、テレビでもマレーシア移住の良さが取り上げられるようになり。
海外投資も進んでいると思われます。

「海外不動産情報サイト」では「格安な物件価格、最高級コンドでも東京都心の1/3程度」と紹介されています。

2011年よりは明らかに物件価格は高くなり、多くの人が不動産投資しているので、うまみは少ないと思います。

今から投資を考えられている方は、慎重に進めたほうが良さそうです。

とはいえ、ショッピングモールが次々に建設され、日本食レストランの出店も相次ぎ、観光としては楽しそうなマレーシアですね。

GACKTさんの豪邸はどこに建っているのか気になりますが、そこはプレイベートなため、ここまでの推測にしておきますね。

まとめ

GACKT(ガクト)さんが、5年前から東南アジアに移住していることを「Kinki kidsのブンブブーン」で明かしました。
それ以前にも、海外に住んでいることは漏らしていたようですが、「東南アジア」と明言されたので東南アジアのどこ?と気になりました。

移住した年などから移住目的を推測し、マレーシアが候補かなと思いましたが、皆さんはどうでしたか?
マレーシアの不動産投資は今は高くて一般人には手が出にくいですが、マレーシアに一度は旅行してみたいものですね!

不動産に興味のある方はこちらの記事も面白いですよ!

中国不動産のバブル崩壊の時期はいつ?日本への影響は?

Sponsored Link

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でアズホームをフォローしよう!


記事が気に入ったらとりあえず「いいね」!

コメントを残す