引っ越し費用を安く抑える方法は単身引越し.com?見積もりや口コミは?

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年度末から新年度初めは引っ越しシーズンですよね。

新築物件も新年度までの引っ越しを想定した3月引き渡しが結構あります。

そうすると、1年で1番高いハイシーズンに引っ越すことになります。

○一般的に引っ越し会社の引っ越し代金を安くする方法

 

引っ越し会社も繁忙期なので、値引きしないのがほとんどです。

その中で引っ越し代を安くするには

・土日祝日は特に割高なため平日に有休をとって引っ越す

・時間指定のできない午後便にする(しかし、予定の時間に搬入が困難なため一斉入居ではほとんど不可能)

・引き渡しから1か月後などに余裕をもって引っ越す(ただ、まだまだシーズンなので下がりにくい)

の3つの方法があります。

ただ、引っ越しを伸ばすと居住中の家賃などがかかりますし、

新居の光熱費などの基本料金など二重の費用が掛かるので

それなら引っ越し代のほうが安いと思います。

 

3月の最後の土日と4月の最初の土日は1年で最も高い引っ越し代のかかる時期。

見積もりを取ったところ、平日にずらしたとしても微々たるもので、

思ったよりは安くなりませんでした。

 

az家は、2015年4月3日(金)を第一希望としていたのですが、平日でも

夫婦2人と未就学児の引っ越し代金は幹事会社の概算で13万くらいでした。

その中には洗濯機の設置代6000円が含まれています。

エアコンは新設する予定のため依頼していませんでしたが、エアコンの取り外しと設置

それぞれ手数料1万くらいかかるようでした。

かなりのぼったくり感があり、他の引っ越し屋さんを探すことにした結果、

10万も安く引っ越すことができたんです!!!

しかも。
引っ越しのプロの方2名がかりでです。

引っ越し会社のシーズンは慣れていない「バイト」が雇われるため、

家具などの破損発生率が高まると聞いていました。

プロの方1名とバイト2名など、他シーズンよりも手順も悪いけれど

仕方ないと理解していました。

なのに。

プロの方が本当に手際よく荷詰めから荷卸しまでほれぼれする手際でやってくれました。

しかも、洗濯機の設置代も込みの代金でした!!

 

○その引っ越し業者を探し出した経緯

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最初は午後便で引っ越し料金を抑えたかったため、

4月3日(金)の14時~16時を第一希望にして、希望が通りました。

 

希望日を出す前に大手引っ越し会社に概算を聞き、

安い時間帯や曜日に希望を出そうとしていたのですが、

大手引っ越し会社は入居日が決まっていないと概算が出せないとの一点張りでした。

 

なので、一般的に午後便が安いと聞き14時にしたのです。

 

ところが、14時に決まってから大手引っ越し業者に相談すると、

午後便は午前の人が終わってから向かうので、安い代わりに時間は確約できない。

2~3時間と時間が決まっている場合は無理と言われてしまいます。。

 

だから事前に聞いたのに。。。

 

しかも、その日は金曜日とはいえ土日で開封作業ができるので、

スケジュールはびっちりつまっています。

赤帽にも聞いてみましたが、単身しか受け付けていないとのこと>_<

いろいろ検索して、最終手段!!

軽トラックをレンタルして自分たちで引っ越せないかと思いついて辿り着いたのが、

単身引越し.com

単身じゃないけど、1DKから引っ越すため荷物は少ない、距離は500メートル。

サイトを読んでいくと、プランによっては運転手が引っ越し作業をやってくれる。

だから、トラック3台で3名に依頼すれば、自分たちで運ばなくてもOK!

見積もりフォームに入力すると、

トラック3台借りて、42,444円。

この時点でかなり安いので、後でオプションなどで高くなるのかなとも思っていました。

その後の電話で、申告した荷物の量からして2台でできるか3台でできるか微妙。

どうしますか?と電話が掛かってきました。

急遽と新居の距離は500メートル。

入りきらなければ最悪、タクシーで運んでも大した金額にならないだろうと考えて、

2台でお願いしました。

そうすると、

28,080円!!

最後まで信じられませんでしたが、本当にこれだけで済みました!!!

概算13万円3万円弱で済みました。

その差は10万円!

やっぱり直接取引が、質を落とさず、コストを下がる最大の秘訣ですね!!

お金が必要な時にうまく節約し、その分珪藻土の100万円のように

掛けたいところにお金を掛ける。

ただし。

対象地域は東京周辺のようです。

また、az家のマンションのように2時間しか時間割り当てがない場合は、

ちょっと厳しいかもしれません。

 

az家はたまたま前日4月2日が年度2日目で引っ越す人がおらず、

独占できたので余裕をもって引っ越しできたので良かったですが、

スケジュールびっしりの場合は、利用できない場合もあるかもしれません。

 

○引っ越しの流れ

指定日までに段ボールが配達されます。

az家の場合は宅配ボックス前の指定の場所に置かれていました。

引っ越し荷物の集荷時間は3つに分かれていて、

いずれも明確に指定することはできません。

ただ、朝の場合はほぼ打ち合わせの時間で調整することができそうでした。

朝集荷:9時~10時
昼集荷:13時~14時
夜集荷:18時~19時

前日に電話で確認し、10時頃に伺う予定とのことでした。

当日。
10時頃に軽トラ2台と運転手2名が到着。

手際よく次々と荷物を積んでいきました。

荷物は乗る分だけという約束でしたが、ほぼ乗せられるように努力してくれました。

残ったのは、自転車3往復分くらいの洋服や小物など。

30分くらいで積み終わりました。

引っ越し先は500メートルくらいの距離なので、kaiは歩いて、azは自転車で移動。

5分くらいでトラックも到着。

そこから荷物を新居へ運び込みます。

難点だったのがIKEAのベッド。

解体しないと入れられなかったので、急遽解体して運び込み、

組み立てまでやってくれました。

しかも追加料金なしで。本来は申告しないといけないらしいので注意が必要です。

ベッドの組み立てに時間がかかり、3時間くらいになってしまいましたが、

洗濯機も別料金なしで設置してくれました。

プロなので、壁や家具や電化製品などを気づ付けることなく、見事な技でした。

請求金額も、本当に28,080円!!

ハイシーズンに3万円で引っ越しなんて不可能に感じますが、できたんです。

東京近郊の対象エリアの方、オススメですよ!!

 

まとめ

年度に間に合うように引き渡される新築物件も多いが、

引っ越しハイシーズンなので大手引っ越し会社の概算は高い。

 

しかし、探せば安くできるところがあるかもしれず、

az家は単身引越し.comを利用して

概算13万円だったのが3万円で引っ越し

10万円も節約できたのでした。

 

 

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