家売る女の狭小住宅は安い?空間の使い方で騒音気にしない!

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家売るオンナ第3話もよかったですね^^

平坦な土地の少ない日本ならではの狭小住宅について

ドラマを絡めてちょっと考えてみました。

家売るオンナについて

20150817

画像は公式HPより

家売るオンナ概要(公式HPより)

2016年、夏。

東京オリンピックを4年後に控え、熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京。

そこに現れた天才的不動産屋、三軒家万智 (さんげんや まち)!

「私に売れない家はない」彼女の手にかかればどんな客でも必ず家を買うと言われている。

客の人生最大の買い物をある時はダイナミックに、ある時は感動的に演出して売りまくるのだ!

常識に縛られない彼女の独特な生き方は会社では浮いているが、お構いなし。

この夏、不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智があなたの心を爽快に解き放つ!!

家売るオンナの脚本は?

脚本は大石静。

最近では、『セカンドバージン』(2010)、『コントレール〜罪と恋〜』(2015)が有名ですが、

連続テレビ小説の『ふたりっ子』(1996年)『オードリー』(2000年)、

NHK大河ドラマ『功名が辻』(2006年)も手掛けた大物脚本家です。

家売るオンナ第3話あらすじ

(公式サイトより)

万智(北川景子)の活躍により、課全体の売り上げが上がったテーコー不動産新宿営業所。

課長の屋代(仲村トオル)は現地販売を企画し、課を活気づけようと張り切る。

一方万智は、歯科衛生士の女性・夏木桜(はいだしょうこ)から住んでいるマンションを売りたいと相談を受ける。

しかし、査定のために訪れた桜の部屋は物が溢れかえりゴミ屋敷のような状態。万智はそんな桜の部屋で1枚の写真を見つける。

時を同じくして一軒家を売って住み替えたいという保坂博人(中野裕太)からも相談を受けた万智。

同行した庭野(工藤阿須加)は保坂の家を訪れ驚愕する。保坂は家具はおろか生活用品も最小限しか持たない、極度の「ミニマリスト」だった。

万智はある考えのもと、保坂に桜の部屋を薦める。
内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は呆然。
なんと2人は元恋人だったのだ。
久々の再会で再び恋の炎が燃え上がり、保坂は桜のマンションを買うと言う。
しかし、生活スタイルがあまりに違う2人は再び破局。
保坂は桜のマンションを買うのをやめるが、万智は「2人は再びくっついてわたしから家を買う」と庭野に予言する。
果たして万智の作戦とは…!?

 

 

家売るオンナ第3話の視聴率と感想

第3話の視聴率は好調で

3話 12.8%

※平均視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区

だったようですね!!

 

売れないと思われがちな狭小住宅を、空間を区切ることで

生活スタイルも思想も異なる恋人が一緒に暮らせる空間にしました。

今回も2話に続いて

発想の転換を利用したお見事な戦術でした。

 

ただし。占い師になって、保坂のラッキーカラーを

桜が来ていたワンピースの青色とだましたのは

さすがにやりすぎだと思いましたが。

まあ、ドラマなのでご愛敬ということで。。

 

あの二人は今度こそ別れずに、仲良くできるのでしょうか?

幸せを祈るばかりです^^

狭小住宅の住み心地について

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なぜ狭小住宅があるのか

狭小住宅とは、狭くて小さな土地に建てられた狭小な住宅のこと

一般に約15坪(50m2)以下の土地に建てられる住宅が狭小住宅と呼ばれるそうです。

狭くて使い勝手の悪そうな狭小住宅がなぜ存在するのか。

理由は、土地が高いので、土地が広いとそれだけ全体コストがかさむために、

広くない代わりに狭くて安い土地に縦長の建物を建てるからです。

また、都心などで駅近の土地は高いので、

小さな土地でないと買えないなどの理由もあります。

都市部で平屋に住むなんて贅沢の極みなんですね。

狭小住宅は階段が多くて使いづらい?

今回の狭小住宅の設定は

・中野区弥生町7丁目にある
・建坪5坪(1階部分の建築面積)
・木造3階建てロフト付き
・間取り 2DK+ロフト
・延床面積 48平米(14.52坪)
・価格 2,980万円

でした。

az201608004

画像は動画の静止画より

1階→3畳ほどの洋室と収納2か所

2階→キッチン、(3点?)ユニットバス、ダイニングキッチン(8畳?)

3階→ロフト付きの6畳の洋室

土地が狭いのでおのずと縦に伸びていく狭小住宅は階段が多くなります。

でも、今回のように、空間を区切る機能として使うアイディアは素晴らしいと思います。

使い方次第でどうにでもなるものですね。

テレビで紹介される狭小住宅

azの最初のマンションも40平米以下だったので狭小マンションといえます。

しかし、収納率が10%以上でトイレとバスルームも別だったため、

夫婦2人で暮らしても快適な1DKでした。

面積が少ない分、電気代も安く済みました^^

 

その時に狭小住宅についていろいろ調べたり、テレビ番組で共感して、

参考にしたいと思っていたのがコチラの番組。

テレビ東京で不定期に放映される「ドリームハウス」

http://www.tv-tokyo.co.jp/dreamhouse/special34_121008_01.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/dreamhouse/special43_151012_02.html

スキップフロアで空間を区切りながら、

複数の空間を作るなんて素敵です。

これなら、3階建てよりももっと素敵で広がりのある家になりそう。

やっぱり、工夫次第で楽しい家になりそうですね^^

 

しかも、最近は賃貸でもワンフロアではなく、

メゾネットタイプが増えているような気がします。

azの近所でも建設中です。

 

段差もなく、有効面積が最大限活用できるワンフロアが好きなazが

なぜなのか考えた結果。

 

メゾネットのほうが一戸建て感覚で騒音を気にしなくて済むから

 

と気づきました^^

土地のない日本ならではの狭小住宅ですが、メリットもたくさん^^

今後、増えていくかもしれません。

 

今回の第3話は本当に不動産を売買するための勉強になりました!

見逃してしまった方はぜひ、違法アップロードなどでなくても見れる

huluを無料で利用してみてくださいね^^

家売る女の無料動画を見る方法は?TVerとhuluの違いとメリットは?

 

 

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