マイホームのローンシミュレーションの方法は?いくら借りれて返済額は?

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シミュレーションをしてみましょう

購入したい物件が見つかった場合。

またはマイホームを買いたいと思ったとき。

気になるのが

・住宅ローンを借りられるのか

・月々の返済額はいくらくらい?

ですよね。

そんなときは住宅ローンシミュレーションをしてみましょう。

ちなみにニコニコ現金払いだと利息がなくてお得ですが、一般では夢のような話。

ですが、現金払いをした方をおふたり知っています^^

ひとりは短期バイトで一緒に働いていた40代男性。

SI(システムインテグレータ)をしていた時代に、

忙しすぎてお金使う暇もなく、お金が貯まったそうですよ。

モデルルームに現金を紙袋に入れて持ち込んだら、

営業マンが驚いて、振り込みにしてくださいと言われたようです。

それは、そうですよね、ビックリですよね。

ただその方、激務で体を壊して会社を辞め、短期バイトで働いていたようです。

現金払いも魅力的だけど、やっぱり健康のほうが大事だな~と思ったazなのでした。

 

もうひとりは友人ではないのですが、うちのマンションを購入してくれた方です。

親御さんが現金で買ってくれたようです。

現金払いは「ローン通らなかったのでキャンセル」ということがないし、すぐにお金が入ってくるので、不動産会社としても大歓迎。

だから、買う場合は、値引きをしてもらいやすいようです。

事実、私たちも値引きを求められました。現金払いはとっても有利なんですね^^

オススメは三井住友銀行のサイト

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さて。
住宅ローンシミュレーションは銀行のサイトの「住宅ローン」のページに必ずありますが、

使いやすいところを選んでOK
借りる予定または借りている銀行のサイトを使わなくてOKです。

azはソニー銀行から借りていますが、使いやすい三井住友銀行で計算したりします。
シンプルで使いやすいです。

三井住友銀行のHPへいき、
かりる→住宅ローン→(左上の)「住宅ローン(新規)」→(同じく左上の)シミュレーション→返済額シミュレーション
と操作すれば、返済額のシミュレーションができます。

金利は現在の希望金利にして、返済方式は元利均等返済でいいと思います。

元金均等返済は総合的な利子が少ないと分かっていますが、

やはり諸費用の出費が思いのほかあるので、最初で無理するのはお勧めしません。

借入可能額シミュレーションは、毎月どのくらい返済できるかから考えて、借入額を割り出します。

シミュレーション時の注意

ついつい賃貸の時の家賃を入れそうになるかもしれませんが、

そこに管理費などがプラスされるので管理費を引いた金額を入れるのを絶対に忘れないようにしましょう!!
給料が下がることもあるご時世なので、できれば少し余裕のある金額を入れた方がいいですよ。

また、ボーナスも変動するご時世なので、ボーナス払いは利用しないほうがいいです。

az一家の最初のマイホームでは返済期間をできるだけ短くしたかったため、ボーナス払い10万円を入れて23年で組みました。

でも、やっぱり夫kaiのボーナスが減って来たので、さっさと繰り上げ返済しましたよ。

 

一般的な借入額は年収の5倍までと言われていますが、東京で家を買おうとすれば、多少超える場合もあると思います。

az一家は世帯年収の5.3倍ですが、駅近は譲れなかったので、時間をお金で買ったと割り切っています。

 

 

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