タワーマンション住人の高層階でのメリットとデメリットは?

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いよいよ砂の塔第二話が今夜放送されます。
1週間長かったですね。

予告での弓子の最後の言葉
「そんな母親見つけたら、殺してやりたいかも」

ひ~、怖いですよ~!!
でも、そこまで吹っかけておいて、犯人はきっと弓子じゃないですね。。

さて、前回はタワーマンションの低層階のメリット・デメリットをまとめましたが、
今回は、高層階に住むメリットとデメリットをまとめてみました。

ハーメルン事件の犯人は、高層階に住む、あの方、でしょうか?

タワーマンションで高層階に住むメリット

sunanotou

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砂の塔の「知りすぎた隣人」は犯人?弓子と元隣人の生方?

 

①眺望がよい

やはりメリットとして一番に上がるのがこちらでしょう。
特に、東京タワー、レインボーブリッジ、観覧車、スカイツリーなどの夜景。
富士山の朝焼けや夕景は人気が高いですね。

 

②日当たりがよい

高層階はさえぎるものがないので、日当たりが良いですね。

しかも、リビングにバルコニーが付いていないタイプが多いので、
ガラス張りのリビングからすてきな景色が眺め放題な間取りなら、さらに最高です^^

 

③開放感

眺望も日当たりもよいので、人から見られている感覚がなく、ストレスなく、開放感があります。
一日中カーテンを開けてもいられます。

 

④ステータス(資産価値)

タワーマンションは立地や利便性がよく、パーティルームやゲストルーム、ジムやラウンジの施設が完備され、フロントコンシェルジュ常駐で24時間体制の警備など、至れり尽くせりのサービスが魅力です。

しかも内廊下で絨毯引きのホテルライクな高級感が毎日味わえます。

その上、眺望・日当たりがよければ皆のあこがれとなり、需要が高まるため、資産価値も高くなります。

 

⑤売却しやすい

資産価値が高いため、高値での売却もしやすいです。
特に、東京オリンピック開催が決まった2014年ごろから、不動産バブルを狙った中国・台湾・香港などの海外資本家の購入が活性化し、投資目的の購入も増えたため、短期間で価格がつりあがったところも。

 

⑥騒音(通行音が気にならない)

駅直結型を除いては、下の通行音が届かず、かなり静かで騒音とは無関係の環境で暮らせます。

 

タワーマンションで高層階に住むデメリット

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メリットがあればデメリットもありますが、知った上で、好みのマンションを選べるといいですね。

①下に降りるのに時間がかかる

タワーマンションは500~1000戸など大勢の人が住んでいますが、エレベーターはすごく多いわけではないので、朝の通勤・通学タイムは特に混み合うようです。
忘れ物をした時など、混み合っていないときに往復するのも時間がかかるようです。

また、下の天気が把握しにくいため、下に降りてから雨に気付き、傘を取りに行くのに時間がかかるとの意見もありました^^

鞄の中に折り畳み傘は必須ですね^^
天気予報士はいつでも折り畳み傘を持っていると聞いたことありますし^^

 

②風が強くて窓が開かない布団が干せない

窓を開閉できない場合が多く、できても落下防止で少しだけしか開かないので、エアコンでの温度管理となり、電気代もかかります。

布団も干せないので、お日様に干したふかふかの布団を感じることができないのが寂しいですね。

日当たりが良いので、家の中で干せばいいかもしれませんが。

 

③体に負担がかかる(気圧・揺れ)

高層だと、気圧が高くなるため、体にも負担がかかります。
それ以上に、エレベーターで何往復かすると、気圧の急激な変化にさらされて、やはり負担がかかり、疲れやすくなるかもしれません。
流産率が上がったり、赤ちゃんの発達の遅れを指摘する統計もあるようです。

 

④地震や火災などの対応が困難

火災の時、タワーマンションの高層階ははしご車が届きません。
東京消防庁では高所での消火活動が可能なはしご車がスタンバイしているが、はしごが伸びる最大高さは約40メートルだからです。

海外には100メートル越えの大型はしご車もあるようですが、日本では道路事情や予算の関係で、導入されていないそうです。

また、ヘリコプターでの空中消火では真上からの“バケツ方式”で効果は低い。
水平に放水できるヘリが開発されているようですが、ホバリングしながらの消火活動は風の影響を受けるため、導入されても困難が予想されています。

今年2016年2月に所沢のタワーマンションで火事が発生したときは、マンションの「連結送水管」と呼ばれる垂直の管に消防車のポンプをつなげ、高い水圧で上の階に水を送って15階での放水を行ったようです。

しかし、15階は30階建てだと中層ですが、50階だとまだまだ低層なので、20階以上での火災はさらに大変そうです。

火事が起きた時、エレベーターが止まる危険性もあるため、非常階段で降りるのが基本ですが、最上階から非常階段で降りるのは大変です。

同様に地震が起きた時は、建物が揺れ、地震後に建物の揺れが収まるのも時間がかかります。
東日本大震災の時も酔ってしまった方が大勢いたようです。

 

⑤生活感がなくなる?

高層階は生活音もなく、風邪が強いので窓を閉め切り、エアコンでの温度管理となると、人工的に管理された空間になるためなのか、生活感がなくなるような感覚になるかもしれません。

azが53階の高級ホテルに宿泊したとき、夫や子どもが寝静まった後、眠れなくてひとりでぼ~っと夜景を見ていましたが、何だか寂しい感覚に襲われました。

地上から遠く離れているように感じたからかもしれません。
子どももラウンジにいるときに、きれいだけど寂しいねと言っていたので、同じような感覚だったと思います。
慣れもあるかもしれませんが。

 

⑥高所に慣れて恐怖心がなくなる?

近年、子どもが出窓やベランダから落ちてしまう事故がよく報道されています。
高い建物が増えたのもあると思いますが、それに伴い、高所に慣れて恐怖がないので落ちやすいことが専門家に指摘されています。

小さな子供のいるご家庭は、ベランダに登れるものを置かない出窓に登れないようにする、などの対策が必須ですね。

まとめ

「砂の塔」についての他の情報はこちらのまとめをどうぞ!

砂の塔の「知りすぎた隣人」は犯人?弓子と元隣人の生方?

 

タワーマンションの高層階は開放的で快適そうなイメージがありますが、災害時のデメリットもあります。

タワーマンションに住む場合、どちらも理解した上で、どちらが合っているのか考えて決めた方がいいですね。

 

 

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