住みたいエリアや路線からマンション候補をしぼる

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マンション購入の予算と優先順位をもとにして。

住みたいエリアをいくつかしぼっていきます!

 

どこに住もうかな?

憧れの地域は住めるかな?

 

新しい生活を想像して、楽しいですね。

たくさん想像した後に、予算や優先順位と突き合わせると。。

 

現実とのギャップにため息が出そうな時もあるかもしれませんが。

 

住めば都、ですし。

他の魅力的なエリアまだまだ知らないだけかもしれません。

 

予算と価値観をすり合わせて決めたエリアなら。

後悔することも少なくなりますよ!!

 

今回は

初めてマンション購入する時に知っておきたい流れや失敗しない方法

シリーズの4つめ。

4.住みたいエリアや路線からマンション候補をしぼる

をお届けします!

 

今住んでいるエリアでマンションを探したい場合

今住んでいるところが気に入っていたり。

会社や学校や保育園の関係で、エリアを動かせない場合だったりで。

 

今住んでいるエリアでマンションを探したい場合は、

土地勘があるので探しやすく、

よりよい立地のマンションを探しやすい

メリットがあります。

 

また、

賃貸マンションに住んでいる場合でも、

このエリアの相場感があるので、

買いたいマンションが高いのか安いのか

の判断が付きやすく、

購入を素早く決断できる

メリットがあります。

 

マンションの購入方法は、

先着順が多いため。

 

 

 

早く決断できる方が

人気の部屋を購入できる

 

 

可能性も高くなります。

 

マンション購入は今住んでいるエリアで

住んでいるエリアの新築マンションがほぼ予算内の場合は。

あとは、マンション建設計画を待つだけですね。

 

いくつかマンションが建ちそうなら、

HPで確認してマンション見学するなど、次のステップへ移れます。

 

ただ。

マンション建設予定がない場合は、何年か待つことになったり。

中古マンションを検討してみたり。

戸建ても検討してみたり。

することも必要になるかもしれません。

 

ただ、そのような人気のエリアは。

同じようにマイホームを購入したい方がたくさんいる場合が多く。

中古マンションでも購入価格が高すぎて買えないかもしれません。

 

逆に。

駅近に新築マンションを建てるような土地がもうなくて。

中古マンションのほうが、分譲時よりも随分高くなっている場合もあります。

 

そんな時は。

エリアを広げたり、別のエリアも検討したり。

 

予算と優先順位に沿って、検討してみてくださいね。

 

 

一駅隣にするだけで、選べるマンションが増えることもありますから。

 

今住んでいるエリアのマンションが高すぎて予算オーバーの場合

今住んでいるエリアで購入したいけれど。

人気の街だから高すぎて予算オーバーの場合。

いくつか方法がありますので、検討してみてくださいね。

他のエリアを検討してみる

いっそのこと、他のエリアで探してみてください。

予算と優先順位を元に探せば。

穴場的な街のマンションが見つかるかもしれません。

 

次の章で

【新しく希望条件に合ったエリアでマンションを探したい場合】

を紹介していますので、こちらを参考にしてみてくださいね。

駅から遠いマンションやより小さな駅やバス停も検討してみる

マンション建築計画はあるけれど。

単純に予算オーバーで買えない。

 

予算を上げることができればいいのですが。

お金がなければそもそも買えないですからね。

 

そんな時は、駅から遠いマンションを検討してみるのもオススメです。

急行が止まる駅は人気ですので、隣の各駅にしてみるとか。

 

 

駅徒歩20分だけど、バス停から近くて便利なところのマンションを検討してみるとか。

いろいろ考えてみてくださいね。

 

どうしても駅近が譲れない場合は、予算を上げるか、エリアを変更するか。

次で紹介する、広さを我慢するしかないですよね。

 

どちらの優先順位を取るのか、考えてみてくださいね。

 

より狭いマンションを検討してみる

どうしてもこのエリアの駅近をこの予算で買いたい。

そういう場合は、広さを我慢して、より狭いマンションを検討する手があります。

 

狭くても、豊かに暮らす方法はいくらでもあります。

代表的なのが、収納を工夫することです。

 

ベッドルームを作らず、フローリングでも布団を敷く。

ロフトベッドや収納できるベッドを購入する。

 

移動できるちゃぶ台でご飯を食べる。

リビングダイニングは兼用する、など。

 

こちらは新築マンションよりも、中古マンションをリノベーションする方が得意な分野ではあります。

 

なので、中古リノベーションを検討してもいいですし。

新築マンションで収納を工夫して住むのも、面白いですよ。

 

新しく希望条件に合ったエリアでマンションを探したい場合

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新しいエリア選びはわくわくして楽しい半面。

あまり詳しく知らないところだと、実際に歩いてみてみたり。

ハザードマップを調べてみたり。

治安はどうかと調べたり、聞いたりと、少し面倒なこともあります。

 

でも、そこも楽んで。。

新しいエリアを選べるといいですね!

 

住みたいエリアのイメージがある方

住みたいエリアのイメージがある方は、予算と優先順位を突き合わせて検討してみてください

住みたいエリアが予算と優先順位に合わない場合は。

 

なぜ、このエリアに住みたいと思ったのか書き出してみてください。

・駅前の再開発で活気があって便利だから

・おしゃれなカフェがたくさんあるから

・緑が多くて広い公園があるから

・駅前のスーパーが便利だから

 

その中で、その施設は本当に使うかどうかを想像してみてください。

今、そういう生活をしているかを比べてみるのが一番いいです。

 

ちょっと辛口になっちゃいますが。

「引っ越したらやる」は優先順位が低いはずなのです。。

今、おしゃれなカフェに通っている方は、新しいマンション近くのカフェが必要です。

今、緑あふれる自然な公園を散歩したりジョギングしている方は、引っ越した後も必要です。

 

でも。

今、していない方のほとんどは。

 

結局、引っ越しても、やらない場合が多いと思います。

 

引っ越す前は非日常的に楽しめたエリアも。

引っ越した後は、近所になって。

また、日常が戻ってくるんですもんね。

 

よっぽど強い意志で「やりたい」と決意している方以外は。

もっと優先度の高いものを選択したほうがいいですよ。

 

住みたいエリアのイメージがない方

住みたいイメージはないけれど、会社に徒歩で行ける範囲がいい。

駅にあまりこだわりはないけど、駅近がいい、

などの優先順位はあると思います。

 

なので住みたいエリアのイメージのない方は、

予算と優先順位から探してみてください。

 

エリアのこだわりがない分、スムーズに決まるかもしれませんね!

 

 

エリアの見当がつかない場合はサービスを利用しよう!

予算とイメージはあるけど、それがどのエリアや駅になるのか全然見当がつかない。

候補地がたくさんありすぎて、どこがいいのか分からない。

 

そんな場合は、いろんなサービス相談を活用してもいいかもしれません。

azの友人は、A県から、なじみのない23区に引っ越してきました。

 

どうやって見つけたの?と聞いたら、

相談サービスを利用したとのことでした。

 

けっこう使えるんだなーと意外に思ったのを覚えています。

 

友人の話では、

住みたい環境駅からの距離予算などを聞いて、

一緒に条件を整理してくれて。

 

引っ越したい時期に合わせて、

今売り出し中または今後売り出し予定のマンションの中から

ぴったりなものを探し出してくれたうです^^

 

azも遊びに行きましたが、

うちと同じような間取りと広さの新築マンションで。

 

部屋の残りもわずかだったので、ちょっと値引きしてもらったとか、なかったとか。。

(大事なところなのに忘れてしまいました、すみません。。)

 

プロですから、知識も豊富ですしね!

物件の販売情報も入ってくるのが、素人とは違う魅力ですよね。

 

いろいろなサービスがありますがほとんどは無料ですし。

自分に合いそうなものがあれば、相談してみてくださいね!

 

詳しくはコチラ(準備中)

 

不動産会社のビルで1日モデルルーム見学

最近は住友不動産など

不動産会社が1つの建物で

複数のモデルルームを併設しているものもあります。

 

移動が少なく、休日1日かけて複数検討できるので、人気があるようです。

特に時間がなくて集中して探したい人はとっても効率的ですよね!

 

好きなブランドがある場合は特に、そういうのもいいかもしれませんね。

 

好きなブランドがない場合も、そういうマンションギャラリーを回っていくうちに、

このブランドのこういうところがいいなとか、

こういう作りの構造や間取りが好きだなと見えてくるかもしれません。

 

 

 

住みたいエリアや路線からマンション候補をしぼるまとめ

マンション購入の予算と優先順位をもとにして。

住みたいエリアや路線からマンション候補を絞っていく方法をお伝えしました。

 

住みたいエリアがある場合は、生活環境がよく分かっていて、マンション購入の決断が早いメリットがあります。

ただ、デメリットとして、マンション建設予定がないとなかなか購入できない点があります。

 

新しいエリアでも、予算と優先順位を元にすればマンションんを選びやすく。

それでも選びにくいときは、無料の相談サービスを使うのもよい方法だとお伝えしました。

 

マンション購入準備は結構大変そうに見えますが、実際と異なる部分もたくさんありますので。

段取りだけ確認して、後は、行動しながら調整していくといいと思います。

 

次回は

初めてマンション購入する時に知っておきたい流れや失敗しない方法

シリーズの5つめ。

5.資金計画をシミュレーションする

をお届けします!

 

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