マンション購入はいつが得か?マイホーム貯金で早く購入する方法

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マンション買いたくなって、マンション購入の理由を整理したら。

今度はいつまでに購入したいかを決めるといいですよ。

 

資金計画にかかわってくることを意識しつつ。

何パターンあってもいいので考えてみてくださいね。

 

今回は

初めてマンション購入する時に知っておきたい流れや失敗しない方法

シリーズの2つめ。

2.いつまでにマンション購入したいか決める

をお届けします!

 

マンション購入はマイホーム貯金で早くたまる!

マンション購入のタイミングは人それぞれ。

 

例えば、

・頭金を500万円貯めたら購入したい

・次の賃貸マンション更新の2年以内に購入したい

・いずれ社宅を出ないといけないのでそれまでに購入したい

・結婚するので新居用に1年以内に購入したい

・子どもが生まれまでに購入したい

・子どもを転校させるのはかわいそうだから小学校入学までには購入したい

 

などなどです。

 

ただし。

お得な面から見ると、基本的に

 

・今の家賃が低い方→ある程度貯めてからでもOK

・今の家賃が平均的な方→早ければ早いほどベスト

 

と2つに分かれ、マンション選びの期間も変わってきます。

 

また、市場の「買い時」などもあります。

詳しくはこちらを参照ください。

マイホームの買い時はいつ?条件を変えればいいものは必ずある!

今の家賃が低い方は

実家暮らしで家賃がかからない場合や社宅のような安い家賃のパターンです。

「マイホーム貯金」がたくさんできるので羨ましいです!!

 

また、賃貸の場合のみ、会社から家賃補助が出る場合も、こちらに当てはまります。

 

こちらの場合は、家賃の低い今のうちに

マンション購入の諸費用(約200万円)や頭金をためる「マイホーム貯金」が得策です。

 

・実家暮らしの場合はできるだけ資金をためておく。

・社宅に住んでいる場合は居られるうちに資金をためておく。

・会社から補助が出る場合は補助が出る間に資金をためておく。

 

その場合、

(例)300万円がたまる2年後にマンション購入する

(例)30歳になったらマンション購入する

などと目標を立てると、無駄遣いも少なく、実現しやすくなります。

 

会社から補助が出る場合、金額によっては、早めに購入しても変わらない場合もあるかもしれませんので。

ご自身で少し計算してみるか。

すぐに購入に動いてみてもいいかもしれません。

 

今の家賃が平均的な方は

ほとんどの方はこちらに当てはまると思います。

実家や社宅のような無料または低家賃ではないパターンです。

 

賃貸でも購入でも、一定額の補助がある場合は、こちらに当てはまります。

 

あいまいな方は、会社に前もって確認したほうがいいですよ!

ちょっと聞きにくいかもしれませんが、大事なところですから。

 

ちなみに。

azの夫会社の補助は1万円5千円ほどですが、持ち家でも補助が出るのですごく嬉しかったのを覚えています。

マンション購入したら、補助が1万5千円も減ってしまうとなると、けっこう大変ですもんね。。

 

今の家賃が平均的な方は、

マンション購入が早ければ早いほど、よいです!

 

その分、マイホーム貯金ができます。

 

???と思う方もいますよね。

 

ここでいう「マイホーム貯金」とは、家を購入することで貯金するのです。

家を購入することが、貯金なのです。

 

??

 

ですよね。。

 

簡単に説明すると。

どうせマイホームを購入するなら。

 

賃貸に住んで諸費用や頭金をためると、

家賃+マイホーム貯金となり。

家賃分は完全にマイナスです。

(例)月収30万円、家賃12万円+更新料0.5万円(12万円÷24か月)の場合

月収30万円-家賃12万円-更新料0.5万円-マイホーム貯金5万円=生活費12.5万円

 

でも、すぐにマイホームを購入すると、

ローン返済+金利となり。

家賃分が減らずにローン返済だけで済みます。

(例)月収30万円、ローン返済10万円、管理費2万円、固定資産税0.83万円(10万円÷12か月)の場合

月収30万円-ローン&管理費12万円-固定資産税-0.83万円=生活費17万1700円

 

賃貸の場合の貯金5万円を繰り上げ返済に回すこともできます!!

月5万円だと年に60万円。5年で300万円なので大きいですよね!!

 

さらに!!

 

ローン減税で(月収30万円の場合)年に20万円ほど得します!!

こちらはローン残高で減っていきますので、

 

月収30万円、年収500万円、3500万円のマンション購入の場合

1年目の残高 3400万円 ローン減税は実質34万円

2年目の残高 3300万円 ローン減税は実質33万円

3年目の残高 3200万円 ローン減税は実質32万円

5年目の残高 3000万円 ローン減税は実質30万円 5年で計160万円

10年目の残高 2500万円 ローン減税は実質25万円 10年で計185万円

 

5年で家賃分300万円とローン減税分160万円、

 

480万円の差が出るのです!!

 

ローン減税の内訳は、

 

所得税で10万円ほど、

住民税で10万円ほど

 

だったかと思います。。

 

住民税の10万円は、1年目は確定申告をすると、1か月ほどで振り込まれます。

2年目からは、会社勤めの場合は年末調整で戻ってきます。

 

住民税は所得税で引ききれなかった分を、上限13万5000円まで引いてくれます。

ここで注意したいのは。

 

住民税は、引いた後の金額が住民税として徴収されるため。

住民税の徴収額が少なくなります。

 

年末調整のように10万円がまとまって戻ってくるわけではないのです。

 

なので、自分でその分を他の預金口座に振り分けるなど意識しないと。

生活費とごっちゃになるので注意が必要ですね!!

 

マンション購入が早ければ早いだけ得な人がほとんど!

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実家暮らしや社宅暮らしの方以外は、

マンション購入は早ければ早いだけ得ということが分かったかと思います。

 

後は、マンション価格や住宅ローン金利の上下を確認してみてください。

 

例えば。

azが最初にマンション購入した2008年のように。

マンションの在庫が増えてきて値引きできそうだから、住宅ローン金利はまだ高いけど、購入しよう。

 

2018年現在のように、マンション価格が高騰しているから少し待ってみよう。

逆に、マンション価格は高いけど、予算内だし、この立地のマンションは希少だから仕方ない。

金利が安いから、良しと思って購入しよう。

 

などと購入時期を検討してみてくださいね。

 

↓こちらも参考にしてみてください
マイホーム購入で頭金なしと貯金をするのは1000万円の違いが出る?

マイホームの買い時はいつ?条件を変えればいいものは必ずある!

 

マンション購入は早ければ得だけどこれに注意!

マンション購入は早ければ5年で500万の差が出る場合があって得ですが。

マンション購入価格には注意です。

 

年収が上がっていくのが確実な方はいいのですが。

年収が上がっていくのが確実でない方は。

 

住宅ローンの毎月の支払いを

今払っている家賃くらいに設定したほうがいいです。

 

銀行が貸してくれる金額が高いからと言って。

気が大きくなって。

 

初めは低層階の予定だったのに。

高層階に変更するのは止めた方がいいです。

 

無駄に広い部屋にするのも。

無理して南向きにこだわるのも。

 

止めた方がいいです。

 

得する500万円分がなくなってしまいますので。

 

初めからローン減税分も含めた資金計画を立てると、

何かあって、返せなくなったら困りますので。。

 

だから、資金計画では、ボーナス払いは考えないほうがいいのです。

ボーナスがない会社に転職することになったら、困りますしね!

 

こちらの資金計画も参考にしてみてください。

マンションの資金計画をシミュレーションする

 

マイホーム貯金が難しい方は会社の財形住宅貯蓄もオススメ

マイホームの買い時はいつ?条件を変えればいいものは必ずある!

 

今回は、マンションをいつまでに購入したいかを決めると早く購入できる。

マイホーム貯金のためにも、マンション購入は早かれば早いだけよく、貯金にもなるという話をしました。

 

最後に。

マンションなどのマイホームがほしいけれど、貯金が苦手な方へ。

会社に財形住宅貯蓄制度があれば、こちらを利用するのをオススメします!

 

決まった金額を毎月の給料から天引きしてくれるので、いつの間にかに貯まっています。

しかも、天引きされた金額は一定額まで税金がかかりません。

その上、金利も上乗せしてくれる優れた制度です!

 

ただ、デメリットとしては。

住宅のためにしか使えないこと。

 

そこさえOKなら、使いやすい制度です。

詳しくは、こちらでも紹介しますね!(準備中)

 

次回は

初めてマンション購入する時に知っておきたい流れや失敗しない方法

シリーズの3つめ。

3.マンション購入の予算と自分の優先順位を確認する

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