マイホームにサンルームを簡単に設置したい!固定資産税はどのくらいかかるの?

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花粉症の辛い季節になりましたね。

しかも本日3月7日は「花粉症記念日」らしいですよ!

誰がどのように制定したのか、謎ですね。

 

辛い花粉症ですが、特に今年はひどく花粉が飛んでいるようで。

我が家の息子も発症してしまったようです。

 

ついつい、他人の家にサンルームが付いていると、羨ましがってしまいます。

40万円ほどで設置できるようです

こちらも参照ください^^

花粉症だけど洗濯物を外に干したい!マンションでサンルームは設置できる?

 

サンルームって簡単に設置できますが。

建ぺい率や容積率などの建築面積いっぱいで建てた場合でも、サンルームは設置できるのでしょうか?

サンルームはマイホームの建ぺい率や容積率などの建築面積に関係ある?

結論から言うと。

サンルームは建ぺい率や容積率に

 

関係ある

 

ようです!

建ぺい率とは、敷地面積に対する建物の広さの割合です。

容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合です。

(例)
土地の広さ:100平米
建ぺい率:50%
容積率:150%

100平米の土地の50%の広さに建物を建てることができます。

100平米×50%=50平米

 

100平米の土地に150%の面積の家を建てられるため。

100平米×150%=150平米

 

50平米の面積の3階建てを建てることができます。

 

これは理論的な例なので、実際には「斜線制限」などがあって、もう少し複雑になります^^;

 

容積率の延床面積とは、建物の床面積の合計です。

たとえば、1階が50平米、2階が40平米の住宅の場合、延床面積は90平米です。

 

また、延床面積に含まれないものもあります。

 

【延床面積に含まれないもの】

・バルコニー(奥行2メートル以内の場合)

・ロフト(面積が下の階の2分の1以下の場合)

・地下室(全床面積の3分の1未満の場合)

・ビルトインガレージ(全床面積の5分の1未満の場合)

・幅1メートル以内の軒、庇

 

では、サンルームはなぜ建ぺい率や容積率などの建築面積に関係あるのでしょうか?

 

サンルームが建ぺい率や容積率に関係ある理由

サンルームが建ぺい率や容積率などの建築面積に関係あるのは。

不動産登記法の床面積の条件に当てはまるからです。

 

床面積とは

天井があり、

3方向以上が壁やガラスなどで囲まれていて、

床から一番高い天井までの高さが1.5m以上の部分

です。

 

がっちりしたガラス張りのサンルームなら、条件に引っかかりますね。

 

延床面積に含まれるので、建築面積に関わってきますし。

固定資産税の課税対象にもなります。

 

また、増改築の時にも注意が必要です。

 

ただ。

「壁やガラスなど」とあるので、プラスチックやアクリルで作ったサンルームは課税対象なのかどうか。

調べても分かりませんでした。

 

が、一般的に普及しているため、課税対象かと思われます。

「ガラスに変わる素材」ということで。。

 

まあ、固定資産税は、サンルームは面積も広くないと思うので、そこまで高くないでしょう。

問題は、建築面積以上になった場合。

違法建築になってしまいますね。

 

すぐに指摘されてどうにかなるわけではありませんが、気持ちのいいものではないですしね。

サンルームを建築面積に含めない方法はないのでしょうか?

 

そこで。

コチラで紹介した、開閉式でビニールシートを使用した簡易サンルームなら。

建築面積に含まれず、固定資産税の対象にならないのではないかと思いつきました!

花粉症だけど洗濯物を外に干したい!マンションでサンルームは設置できる?

 

花粉の季節に洗濯物を花粉から守りたい!

雨がじとじと降る梅雨の季節に洗濯物を濡らしたくない!

どきどき雪の降る寒い冬に、寒くならずに洗濯物を干したい!

 

そんな方に。

簡易サンルームをオススメします^^

 

マイホームにサンルームを簡単に設置したい!まとめ

マイホームにサンルームを設置する場合は、建ぺい率や容積率などの建築面積に関係してくるので、増改築では注意が必要です。

 

固定資産税もかかりますが、そこまで広くない場合は、あまり高くなさそうなのでご安心を!

 

これ以上、建物面積を増やせない場合は、ビニールシートの簡易サンルームをDIYするのもオススメです。

 

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