2018年の宅建は難しい?短期間で宅建に合格する方法は?

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お久しぶりです、azです。

 

こちらの更新が止まっている間に何をしていたかと言うと。。

 

不動産が好きすぎて、
宅建(宅地建物取引主任者)取得を目指して職業訓練学校で勉強してました^^
宅建は1か月くらいですけど。。

 
で。

結果は、

 

合格点に
2点足りず、

 

不合格~~~>_<

 

少し悔しかったですが、結果がすべてですもんね。

 

しかも、今回の勉強は、
人生で初めて損得考えず、純粋に

 

やりたい!

 

と思った勉強だったので、悔いはないです^^
これまでは、「やらなきゃ」だったので、プレッシャーもありましたけど。

 

今回は、
不動産好きですし、
宅建取ったらやりたいことがあって、

 

取れたらいいな、
くらいのノリでしたから。

 

しかも、元々は家を建てたくて、気になる土地を見つけて。
でも、条件が悪かったから、騙されるのも嫌だし、自分で勉強したかったのです。。

 

何より、初めて法律の勉強をして、知識を得られたし。

 

今回はダメだったけど、
また頑張ろう!
と思っています^^

 
 
 

宅建に合格するための目安時間

 

 

ご存知の方もいると思いますが、
宅建の試験は合格者を受験者の15%くらいに保つために。
毎年、合格点が変わるのです。

 

2015年は31点←難しかった
2016年は36点←簡単だった

 
 

2017年の合格点

 

34点

 

と予想されていて。

 
 

azは自己採点で33点だったので、
少しの確率で合格してないかなーと祈っていました。

 

が、
合格点がまさかの

 

35点

 

2点足りなかったため、

 

2018年(つまり今年)再トライするつもりです^^

 
 

独学でテキストを読んでも、よく分からない状態だったのに、
さすが専門学校の先生!!

 

テキストをピンポイントで説明しながら、
過去問もバンバン解説していき。

 

効率よい授業のおかげで、
法律の勉強が初めてなのに、
1か月で合格ライン付近に達することができました^^

 
 

家には1歳児と5歳児がいるので、
勉強時間は185時間くらい。

 

学校で50分×6コマ×25日=125時間
家で15日×平均3時間=45時間

 

合格するには300時間が目安なので、
よくここまでこれたなーと思います^^

 

まあ、不動産が好きだからこそ、できたのかも^^

 
 

宅建に短期間で合格する勉強の方法

 

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まだ合格できていないので、書くのは少しおこがましいですが。
専門学校で習った効率の良い勉強方法を書きたいと思います。

 

大事なのは、「割り切る」「過去問を重視する」です。
テキストを理解したい方は、向かない勉強方法かもしれません。
とにかく暗記重視です。

 

指標としては、過去問10年分位を3回解けば、ほぼ合格。

 

なので、

 

 

過去問の3年分を1セットとして、3回解く。

単に答えを暗記するのでなく、なぜこの答えなのかも説明できるレベルで解く。

解けたら、次の3年分の2セット目を3回解く。

次に3セット目を3回。

 

これでほぼ合格できると言われています。

 

azは6年分を3回解いたくらいだったので、
9年分3回やれば安心できるレベルだと思っています。

 

この考え方を元に、次のやり方で解くのがいいと思います。

 

1、すぐに(過去問の)問題と解答を読む  

2、解答の太字を重点的に覚える  

3、10個くらい過去問を解いたら、最初に解いた問題を解いてみる  

4、1~3を3回ほど繰り返す  

5、年度の過去問(50問)を解く  

6、間違ったものをつぶしていく  

7、8割解けたら次の年度の過去問で繰り返す

 

 
 

大事なのは、
テキストを理解してから問題を解こうとしないこと!!
少し時間があれば、ざっとテキストに目を通してから、その単元の過去問を解いていくのもいいです。
分からない問題には時間をかけずに、すぐに「解答を覚え」ていきます。

 

この方法だと2016年までは短期間で合格できました。
しかし、2017年から傾向が変わって来ているので、もう少しやることがあります

 
 
 

2018年に宅建に合格するためには

 

2017年の宅建試験を受けてみて、傾向が変わってきていると感じました。
これまでは、過去問10年分を暗記できれば合格できると思われていました。

 

しかし、これからは、ただの「暗記」だけでは、合格できません。
なので、ただ解答を覚えるのではなく、なぜこの解答なのかを答えられるようにしたほうがいいです。

 

さらに、2018年は民法の改正に伴う出題が多くされると思いますので、
過去問に加えて、改正部分を重点的に勉強する必要もあります。

 

過去問と照らし合わせて、この時はこうだったけど、今はこうだねと、情報の更新が必要になります。

 

azも情報を更新して、今年は余裕で合格出来るようにしたいです^^

  
 

まとめ

宅建合格のための勉強時間の目安は300時間だけど。
短くても効率的にやれば合格できるかもしれない。
 
短期間で宅建に合格するためには「割り切って過去問から解く」。
分からない問題はすぐに答えを見て、理解する。
 
2016年までは過去問10年分を3回解けばほぼ合格できたが、2017年から出題傾向が変わっている。
2018年に宅建に合格するには、民法改正の部分を重点的にやる必要がある。
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